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2006/01/03 (Tue) 2005/12/18 Sun. SWITCH@日本武道館

051218_1551~03001.jpg

遅くなってしまいました。
好きなポルノのことでもこんなだらけてしまうなんて情けない。
レポというのはすぐさまアップするからこそ意味があるのに…と自分を責め立ててみる…。
祝DVD発売決定!ということで期待してる方もいないと思うんですが、お時間あればご覧ください~<(__)>

ステージに大きいスクリーンが突き出ていて、そこにSWITCHって映像がずっと流れてました。
ちなみにライヴ時にスクリーンは後方に下がって、3つの大画面が縦にぼんぼんぼんと配置される形でした。

SE 稲妻サンダー99
暗転して稲妻~が流れ出すと、画面にある人物が写ったのです。
うーん誰?と一瞬分かりませんでした。
ふと気付くとその人は…ただすけ!
サッカーの試合前に選手紹介が流れる様に、サポメン+ポルノの7人が順番に紹介され始めたんです。
それも衣装はかっちりキメたスーツ姿!泣&笑&叫
ただすけが珍しく男前で、Nang-Changがそんなにヤンキーじゃなくって、森男さんはやっぱりスーツが似合うんです、ポンプさんで一瞬笑いが!笑、NAOTOさんは黒スーツ&黒ハットに金髪でまじ惚れた…。
この調子じゃ本命二人まで身が持たないと身の危険を感じた私……。
タバコ吸ってる晴一さん。。。うあー!
ピストルかまえてる昭仁さん。。。うあー!
まだ映像見てない方楽しみにしといてください、絶対悶えます。
しかも昭仁さんはやはりかっこいい<<かわいい。笑
やっとメンバー登場!

M1.Let's go to the answer
春SWITCHじゃラストの「We Love Us」前で演奏された曲だったので、テンションが初っぱなから持ってかれた!
みんな待ってました!って感じでのれました。

M2.Heart Beat
意外な選曲で2曲目がこれ??と動揺。
♪僕らは今ここ(昭仁が下を指差して強調)で生まれてきた♪と力を込めて歌う昭仁さんがかっこ良かったです。

M3.ビタースイート
ここまでの3曲ってバンド感の強い攻める曲続きだと思うんですよ。
SWITCHはストロングスタイルでやってるってよくポルノは言ってて、Tamaさんが抜けてから一年以上経ってるけどそれ以降はバンド色がより濃くなったと思うんですね。
最初にガッと観客を引きつけて、それと共に訴えかけたいのかなぁと思いました。

~MC1~
昭「わしらがポルノグラフィティじゃ!」
MCになると途端に落ち着いたローテンションで話し出す昭仁さんがおかしい。
ピンクのジャケットを着ていて気合いの入り方が違うらしい岡野さん。
さらに襟も立てすぎちゃったことに鏡見て気付き、ちょっと直したとか。
早速客席から「かわいいー!」との声。
昭「わし、かわいいもん。」
最初のライヴでは否定してたのに、最終的には肯定しちゃいましたね。笑
そしてこれを言うのも最後になるのか…としみじみしながらSWTICHの意味を話す昭仁さんでした。

M4.東京ランドスケープ
スクリーンに日本武道館のる映像が流れ出すとスタート。
その後は都会を連想させるビルとかそういったものが流れてました。
やっぱりこれはライヴ映えする曲だと改めて実感。
静と動が交互に出てきて、動の時にわっと身体に感じるものがあります。
その分静の時に手拍子なしで、演奏だけが聴こえるといいんだけどなぁ…とそこだけが惜しいですね。
私は基本的にロックにしてもアンチ手拍子なので、身体でリズムとるくらいが好きなんです…うーん。

M5.DON'T CALL ME CRAZY
この曲について晴一さんが話してる時、細かい音符が苦手だと言ってた覚えがあります。
間奏とか見よう見ようと思っててあんまり覚えてないんですよね…DVDでチェックします。

M6.Free and Freedom
西部劇みたいな映像(ウエスタンっていうか?)が流れて、曲へ。
映像には前にも後にも1台の車が出てきて、それが旅をするってコンセプトなのかな?
DVDでよく確認してみようと思いますが。

M7.アゲハ蝶
やってほしい曲っていったら際限なく挙げられて、アゲハ蝶はもういいよ…なんて思ったりもするけど、やっぱこれやってくれるとライヴ来たぜ!って感じ。
ジャンプしてわーって騒ぐ気持ち良さとは違って、手拍子して歌ってっていう会場の一体感が生まれた時の気持ち良さっていうのかな。
昭仁も素晴らしいなんて絶賛してくれたりしてやっぱ楽しいです。

~MC2~
春からスタートしたSWITCHツアーも今日で最後ということで、ツアーを振り返ります。
場所によって客の反応が違うんですって。
滋賀は琵琶湖のように静かでおとなしいんだけど、だんだん熱を帯びてくるらしい。(岡野談
じゃあ山梨は?というと昭仁さんは滋賀と同じような説明をして、あまりかわらんじゃん!と晴一さんに突っ込まれたり。笑
11月の因島ライヴにも触れてました。
やっぱり小学生相手にやるのは不安だった様子。
カフェイレなどでも話していたように、手を挙げさせた話を披露してました。
あとは夏フェスのap bankや、沖縄ポルノグラフテーなど。

■地方話
「今回このツアー全部で何本?」
「ごじゅう・・・」
「57!!」
「57?57っす!」
「57かぁ。それに夏フェスとかも入れて・・・60本くらい?」
「週に1回以上の計算っす。「めちゃイケ」より多いっす。」
「なんで「めちゃイケ」(笑)今回は初めて行った場所も多くてー・・
そのいろんなとこ行くと地方性があるのよ!」
「そうっすね!兄貴!」
「5年ぶりくらいに行ったところもあったのに『おかえりー』って
言ってもらった時はすごく嬉しかった!!
地域によって盛り上がり方が違うよね。」
「滋賀は?」
「最初はおとなしいんだけど」
「琵琶湖の湖面のように?」
「そうそう、で、ちょっと背中押してあげると一気に盛り上がる」
「山梨は?」
「山梨もねぇ、そんな感じ」
「じゃあ滋賀と一緒じゃねぇか(笑)」
「いや、ひとまとめにしとるわけではなくて」
「山梨も湖いっぱいあるね。山中湖とか。ん?河中湖?もだっけ?」
「ん?山中湖?」
「河口湖か?じゃぁ、宇都宮」
「鉄板焼きの餃子みたいに最初から熱い。
グループサウンズのノリで きゃ~って感じ。」
「あとは?」
「あと九州!九州男児?また男の話じゃけど(笑)」
※前日に男の話で大変盛り上がったそうですね。
「九州はすごかったね。このマイク使うより大きい声で
「あ゛きひと゛ぉおおおおぉ~」言うとったからね(笑)」

「あ、今日は(MCが)長いよ?いいですか?」
とスタッフやサポメンに了承を得る。
「みんな立っとるけど、疲れたら座っていいからね。
自分がアダルトだと思う人は(笑)」

■ここで沖縄話
「ほんまは前ノリいうて、前日に到着して現地の様子(雰囲気?)を見て、
そんで次の日ライブ・・なんだけどわしら3日前についたもんね。
沖縄の暑さに慣れとかないけんのでー、みたいなこと言って(笑)」
「おまえ沖縄でずっと飲んどったなぁ」
「泡盛ね。あのね、沖縄って日が短くて
夜が長いから沖縄の人はお酒が飲めるの。
西にあるから日の入りが早い・・・
ん?合っとる?だから夜が長い?」   
「えぇ~・・・?」
「ちょっとぉ!
うちの兄貴にケチつけないでよぉ!」 とお姉風に(笑)

「沖縄で夜、ホテルの外に出たんですよ。
本当はダメって言われてるんだけどね、事務所に(笑)
でも、徘徊してやる~てかんじで出たんですよ。
芝生に寝っころがったんだけど………沖縄はハブがいるんですよね。
よかった、わし天に召されなくて(笑)」

「沖縄でお客さんの熱を冷ますためにホース用意したんよ。
けど、普通に水道からひいたやつで、 後ろまで届くと思ったら
3列目までしか届かなかったから、もうやんない」
「え~!」
「だってあれめっちゃはずかしかったんだもん」
「えーーー」
「人は濡れると興奮するらしいですよ」
「おまえの仮説はよくわからん!(笑)」

■因島凱旋話
「11月22,23日はね」
「・・・」
「因島~!」
「あ、因島ね、行ったね。」
「盛り上がったと思ったら、次の瞬間寝てたりね」
「アポロの頃生まれてないんじゃもんね。
それなのに『許してね、恋心よ』言われてもねぇ・・・」
「『寂しい…大丈夫…寂しい』言われてもね!
お母さん居ないから寂しいのか!」
「お、盛り上がってきた!思ったら次の曲ではもう寝てるしね」
「知り合いに保母さんがいて、どうしたらいいか教えてもらったんですよ。
とりあえず手をあげさせればいい!」
「おまえんとこの子供あやすようにやったらええじゃろ」
「ええー!?」
「ちょ…そういうのは・・(笑)」
子持ちにされてしまいました(笑)

■夏のイベント話
「夏のイベントのap bank fes!!あれはほんとに緊張しましたよ。
控え室とかもすごいメンバーで・・・」
「ミスチルの桜井さんとか、小林武史さんとかね?」
「で、同じ日にゲストだったスガシカオさんに話しかけたりしたんだけど。
僕、スガシカオさんが大好きで・・・。でも1回くらいしか
会ったことがなくて、たいして仲がいいというわけでもなかったのに、
緊張しすぎてスガさんとの距離感がわからなくなってしまって。
最後に出演者全員で「to U」という曲を唄うんだけどスガさんが
「俺、覚えてねえや~」みたいなこと言うから、
『あ、僕もです!!この際後ろのほうで2人ではしゃぎませんか?』
みたいなことを言っちゃって・・・。しかも帰りにスガさんが新曲のCDを
くれようとしたのに『あ、それ持ってます!』って言っちゃって・・・。」
「『ありがとうございます』言うてもらっとけばよかったのに!
あれから仲良くなれた?」
「まったく。仲良くなれてないね・・」
「(笑)桜井さんが昭仁のハモリをしよるのがすごいと思ったわ!」
「僕らにとってこういう感じのイベントは初めてだったので」
「AAA以外ね」
「印象に残るイベントでした!」

途中で「まだ喋ってて平気?」などとスタッフに確認しながら、長いMCでした。
最終日だからって20分くらい喋ってたらしい。笑
そしてMCの最後に「ライヴを一言でまとめるとこんな風になると思います…。」
と昭仁さんが言うとスクリーンに文章が浮かび上がる。

M8.何度も
晴一さんのギターイントロから始まって曲へ。
静かだからそれぞれの音がシンプルで、それでいて良くまとまっていました。
NAOTOさんのソロ~特にアウトロ結構長めだったけど曲に馴染むんですよ。

M9.Twilight,トワイライト
中央の大きい3つのスクリーン以外に、両脇に小さいスクリーンが10ずつぐらいばらばら配置されてたですが、それにニュースの映像がランダムに流れる。
そして会場全体が暗く、星空みたいになる。
そんでポンプさんやNAOTOさんのアドリブでイントロへ続いて曲へ。
前半の攻撃的なサウンドから一変して、中盤戦です。
今回も間奏が長いもので、さらにアレンジし直されていました。
春SWITCHは暗めで、答えが見いだせずに息詰まってる感じ。
それに対して今回は、答えは見いだせてないけど向かうべき場所に向かう感じ。
間奏で時間をかけて盛り上げて、つまりその行く先は…。

M10.愛が呼ぶほうへ
Twilightの流れをそのまま持ってきて、ヴァイオリンの澄み切ったメロディーで新たにスタート。
青空の映像ばかりでなくメンバーがよく画面に映し出されてて、照明もスッキリ。
勝手に思ったことですけど、ファンに向けて、という感じがしました。
そのままの流れでROLLへ。

曲が終わるとすぐにスクリーンに、うたかたイントロダクションみたいに文章が映し出されます。
最後に「めぐりめぐって」だったかな。

M11.ROLL
ROLLが後半戦へエンジンかけ始めるポイントの曲だったのかも。
客批判になっちゃうけど、静かな曲は静かにじっくりが良かったわ。
これは個人的にだけど手拍子って感じではないから、ね。
ライヴは人それぞれだから私の意見が正しいはずないんだけど…んー。

M12.ジョバイロ
燃えてたー!
やっぱ昭仁さんは苦しそうに歌うんですよね。
TVだと間奏部分はヴァイオリンとアコーディオン?が前に出ますが、ライヴだと結構消されてました。

M13.プッシュプレイ
イントロ前に録音されたプッシュプレイがちょろっと流れて「んん?」と一瞬ためらいました。
あれは何の演出だったんだろ?
みんな拳突き上げる!

M14.Century Lovers
恒例のファルセットは、最初からみんな全力でやり始めるこのテンションの高さ!
アリーナ、1F、2F、男、女ぐらいに分けてやりました。
男結構多かったよ、ちなみに私の後ろも男の方でした~のりのりで。
そんでもってやっと曲中でFu-Fu-ができました。笑

M15.ネオメロドラマティック
M16.メリッサ
あのー、ごめんなさい。
ネオメロもメリッサもCentury~からのハイテンションで何も覚えてないッス。笑

~MC3~

M17.We Love Us
グッズで発売されたワッペンのロゴがスクリーンにたくさん映ってました。
この曲自体は穏やかな日常を唄ったものですが、最後を飾るにはぴったりの曲だと思います。
客席も一緒になって歌いました。

本編終わっちゃった…と思えばすぐさまアンコールの声。
まあ時間かかるだろうと思えばまたすぐさま出てきてくれるんですよ。
昭「アンコールありがとう!!」

EN1.ミュージック・アワー
昭仁さん「こんな寒い時期に真夏の歌いいですか?」
そんなことを言うとイントロ始まって跳ねる跳ねる!
変な踊りはサポメン含め会場全体がやってて異様な光景。笑
ヴァイオリンかまえたNAOTOさんもやってるんだもの。
確か映像にもよこよこたてたて~をやってる車の映像が!

~MC4~
昭「新藤…。」
晴「なに?」
とんでもないことに気付いたらしい昭仁さん。
それも真剣な面持ちで、やばいの?どうしたの?とこっちまで焦ってくるような言い方で。
昭「わし、チャック開いとった」
「えーーーーーー!?」客席から驚きの声が!
晴「それじゃモザイクかけんと!」
とんでもない失態ですね…ギャグかと思ったら本当らしい。
というのも観客に昭仁さんが聞いてみると、アリーナ最前列の人たちが頷いたんだとか!うっわ!
後方の席の私は全然分からないけど、最前だったら嫌でも見えるよね??
だって撮影用のカメラがいろんな所から映してるっていうのに…笑えないよ?
ポルノグラフィティやってくれますぜ。




~MC4~
昭「新藤…。」
晴「なに?」
とんでもないことに気付いたらしい昭仁さん。
それも真剣な面持ちで、やばいの?どうしたの?とこっちまで焦ってくるような言い方で。
昭「わし、チャック開いとった」
「えーーーーーー!?」客席から驚きの声が!
晴「それじゃモザイクかけんと!」
とんでもない失態ですね…ギャグかと思ったら本当らしい。
というのも観客に昭仁さんが聞いてみると、アリーナ最前列の人たちが頷いたんだとか!うっわ!
後方の席の私は全然分からないけど、最前だったら嫌でも見えるよね??
だって撮影用のカメラがいろんな所から映してるっていうのに…笑えないぜ。
ポルノグラフィティやってくれますぜ。
でもSWITCH最後のシメとして非常によろしくないですぜ。

EN2.ジレンマ
EN3.Hard Days,Holy Night





「ここでメンバー紹介をします。
約1年・・・苦楽を共にしてきた・・同じ釜の飯を食ってきた仲間です」
まずは・・・えー・・今日は最終日なので、正規の名前でいきますか?」
「えぇー!?」
「・・え?『えぇー』なの?」
ただすけ(え?って顔)
「えー、どうですか?」
(なんかごにょごにょ言ってるけど聴こえない)
「え、なに?」
(もごもご)
「え?ごめんほんま分からん、最後だしマイクで」
(マイク使っても変わらず)
「え?もっとでかい声で」
「ふつうで」
「もっと声を張って(笑)」
「ふつうで!」(カン高い声)
「それは高いだけ(笑)」
「普通で!」
「普通で、だそうです(笑)」
「ええー!?」
「じゃあお客さんの意見を優先して(笑)」
(承諾)
「on キーボード!!」
「ただにゃーにゃ!!!!」
「じゃあ・・・最終日なんで、一言お願いします」
「え!?」
「前もって言うといたら良かったね」
「えー・・(声小)」
「聞こえん!もっとデカい声で(笑)」
「今年1年、ツアー回って音楽的に成長出来たと思います」
・・・・??みたいなことを言ってたような。
最後に鳥のさえずりのマネ。
ただにゃーにゃ(猫?)が鳥って!

「続いてはon マニピュレート!!」
「nang-chang!!!!!!!!」
ここでスプーンを曲げとスティックを曲げを披露。
「芸はいいから一言どうぞ」
nang-chang「スプーンは曲げても曲がったことは大嫌いです、nang-changです」だったかな。
漢ならではの名言!!!!(笑)
ここで曲がったスプーンを受け取り、直そうとする晴一氏。

「続いては onベース」
「もりおーーーーーーー!!」
「もりおからも一言・・・」
もりお「先に言っといてくれよ」
「ごめんなさい(笑)」
「野崎森男です」
ギャーーーーーーーーーーーーー!!(←自分の心の叫び)
「歪んだ音のベーシストを武道館に連れてきてくれた
ポルノグラフィティのお二人と、サポートメンバーのみなさんありがとう。
これからも世界に歪みを届けます。」
よかったねもりお(泣)

「on バイオリン !!」
「NAOTO!!!!!!!!!!」
nang-changのスプーン曲げをマネしはじめる。
だけどマイクスタンドにかぶって見えなかったので
「かぶってる!」と突っ込まれる。
結局、
NAOTO「(スプーン曲げなんか)・・・できるか!!」
ですって!(笑)
「幸せな一年でした。今年はCDも出せて・・・・」
拍手喝采。聴きましたよ!!
「みんな体調を崩さずに乗り切れでよかったと思います。
来年も色々なジャンルを跨いでスタイリッシュに活動していきたいです!」
「スタイリッシュ」なんて言葉、普通は出てこないよ?(笑)
言葉まで華麗すぎる。髪型が気合い入ってましたね、そういえば。

「on ドラムス!!」
「ポンプ殿ーーーーーーーーーーーー!!!!」
親指を突き出す。そこに「チ」と書かれてました。
「チッチキチーか!(笑)わかりにくい!!なんかひとこと・・・」
ポンプ殿「ポルノがここまで来れたんは俺が倒れなかったおかげや!
一番感謝されなあかんな!(笑)
初日に新藤くんに痔言われたけどちゃいますよ!職業病!
女の子に受け悪くなるからやめて!!」
最年長・・・まじめなことを言うかと思ったら!!さすが!

「チ」は「ヂ」=痔の事だと思ったんだけど違ったのか(笑)

「続いてポルノグラフィティなんですが・・
オンギッ・・・ 
on ギター!!」
場内爆笑
「噛んだだけじゃん!(笑)
on ギター 晴一!!!!!!!」

「57公演来てくれた人、俺たちの曲をたくさん聴いてくれた人、
声援をくれた人・・・ありがとう!!!
ありがとうってどんなに言っても足りないんで大きな声で言います
ありがとう!!!!!!!!!!」

こちらこそありがとう

「続いて・・・ 」
ありえないくらいジーパンを上に上げ続け、
挙句の果てに股間が大写しに・・・・・・・・・。
ここでとんでもない悲鳴が(笑) 
みんな本当に本当に股間ネタ好きだね!!
「壊れてますが、歌は上手いです」
「あきひとーーー!!」
「今日、歌ったのは?」
「あきひとーーーー!!」
「今年で31です」
「あきひとーーーーーーー!!」
「独身です」
「あきひとーーーーーーーーー!!!!!!」
という感じだったかなぁ。

順番違うかもしれないけど
「わしらと一緒に行動したサポートメンバーのみんなにもう1度拍手を!」
「良いライブにしてくれたスタッフにも拍手を!」
「そして自分にもありがとうの意味で拍手を!」
や、やばい。最後ならではの行動だわ。

「楽しい時間もそろそろ終わりに近づいてきましたよ」
「えぇ~~」
「最後に何がしたい?」
「とびたーーーーい!!」



EN2.ジレンマ
見ることより、一緒に楽しむことに必死になってて覚えてない。笑
この曲はすみっこに来てくれるのでそれを見るのに結構必死になります。
「ポンプ!!」からいつものように各ソロ?へ。
そんなに激しく叩いたらまた裂けちゃうよ、ポンプ殿・・・(泣)
「もりお!!」とんでもなく歪んでました。は、激しい・・!!
「ただすけ!」(ただにゃーにゃ だったかな?)
「NAOTO!」と交互に呼ばれ、交互にスクリーンに映ってたような。
ブリッジするとスタイリッシュなあの髪が乱れちゃうよ・・(笑)
「nang-chang!!」 
最後は何をするのかしら(わくわく)と思ったら本職のテルミン演奏でした。
芸に走ったSWITCHの最後の最後は演奏家としての本領発揮ですか。
「晴一!!」
ギャーーーーーーーーーーーーーー!
(叫びを書くの疲れるけど本心なので)
熱気と跳ねがすごいです。
わたしはくたばりそうだったけど・・・(体力無い)

ジレンマが終わって、ここで
「もしかしてサプライズな曲があるかも・・?」と期待する。

「みんなにメリークリスマス!!!!!」 (?)で

EN3.Hard Days,Holy Night
ジレンマ終わっちゃった…ライヴ終わっちゃった…。
と思いきや、サプライズ~早めのクリスマスプレゼント!?です!!
この曲の男の人になりきって歌う昭仁さんでした。
最後の最後なのにクリスマス押しかぁ(泣)
た、楽しいんですけどね。
ファイナルとクリスマスを結び付けないでほしかったなーなんて。
この曲で客電が付いて明るくなるんですよね。
それがさらに熱さを感じさせる。
♪女の子はなぜこうもイブに厳しいの~
のとこで顔をしかめる演技してますね。役者だ。
あ、わたしは日本一イブに厳しくない人です。
こんなに演じる余裕があるなら泣かないなと。
楽しい曲だし泣かないんだろうなと思いました。

「自信持って行け!胸張って行け!君ら(おまえら?)最高じゃ!!」
いつもこの言葉言ってましたね。
これを聞くことがしばらく無いなんて。

最後にステージの7人が前に出て手を取り合って挨拶。
今日も足が・・(笑)
ジョンレノンのハッピークリスマスが流れ、
サポメンが去り、最後に二人がステージを歩く。
二人が中央に戻ったとき、ハイタッチ?握手?した!!!
サポメンとは毎回?握手やらハイタッチやらしてたけど
二人がするのはこの日だけでした(たぶん)
あー、もうどうしよう(泣)最後なんだ、これが。
抱擁まではいかなかったのだけどあれはパープルズだからアリだったのかも。
今回もしてくれたら感動的だったけど。
す、すると思ってたんだけど、抱擁・・。

オープニング映像を映したスクリーンが下がって
二人が奥へ引っ込む。
最後だけど生声叫びも客電付けもなく、サッと消えてゆく。
メンバーが去ってからほんの数回だけ
「ポルノ!!」とWアンコールを求める声が。
だけどお客さんは帰りはじめてるし、すぐに照明が付く。
アナウンスまで流れ出して完全に無理でした。

・あのキリの良い終わり方は良い!!
・Wアンコールやってほしかった。
どちらも本心なのでなんとも言えない。



終わると7人がステージ中央に並んでお辞儀。
サポメンがはけると、ジョンレノンのあの有名な「Happy Christmas」が流れると共に、スクリーンにエンドロールのようにSWITCHのスケジュール&スタッフが映し出されます。
昭仁さんと晴一さんがステージの端まで行って挨拶…ゴール地点まできたんですね。
今回は生声はなかったけど、お腹いっぱいです。
長いSWITCHツアーお疲れさまでした。
そして私自身にたくさんの喜びをくれてありがとう。
またツアー行くぞ!

レポは以上ですが分かりにくくてごめんなさい~日本語だめだめ(+_+;)
撮影されてたのでDVD化は確実でしたね。
みなさまそちら楽しみにしましょう!
個人的には稲妻~の映像をもう一度じっくりみたいわ。笑

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待ってました~。わぁ、レポありがとう~。
楽しく読ませてもらいました★
登場シーンとかかなり見たいよ・・・!
DVDで削られてないといいな。てか、削らないで!
あ~私も行きたかった~!
センラバとかあおりだけじゃないとか、羨ましいです。
ホントに。レポありがとございました!

2006/01/07 00:07 | 葉月 [ 編集 ]


もうほんと駄文でごめんなさいぃ~思いっきり自己満感想だわ…。
とにかく質は良かったです。
長いSWITCHツアーの最後にはふさわしいライヴだったよ。
私の位置ちょっと見づらかったから別視点のDVDも楽しみです。
ドキュメント映像とやらも収録されるみたいで待ち遠しいね!

2006/01/09 16:15 | メカ [ 編集 ]


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